【円ベース資産1億4000万円到達】2019年12月末米国株資産

投資開始からの期間

2001年7月から数えて222ヶ月目(18年6ヶ月目)。


資産動向考察

2019年12月末の円ベース資産は以下の通り。

201912月末は11月末に比べて約600万円の増加。ただし、12月は定期的な購入で100万円を追加投資しているので、実質は約500万円の増加ということになる。

以下は12月にあった主な出来事。

12月2日:

  • 発表された11月米ISM製造業景況指数が48.1と4ヶ月連続で節目となる50を割り、予想値の49.2も下回ったことから、ダウ工業平均は0.96%、S&P 500は0.86%安と不安な12月のスタート

12月3日:

  • トランプ大統領が、”I have no deadline, no. In some ways I think it’s better to wait until after the election with China,”(中国との貿易合意に期限はない。中国との取引は(2020年11月の)選挙が終わるまで待つほうが良いかもしれない)と発言したことを受けて、米中貿易交渉への懸念が強まり前日に続いて下落

12月上旬:

  • 12月3日以降は、基本的には米中貿易交渉関連の報道により市場は上下動。ただし、12月3日を下回ることはなく

12月13日:

  • 米中「第一段階」の通商合意が発表される。詳しい内容はこちら

12月中旬以降:

  • 基本的には13日の米中通商合意を受けて上昇

12月31日:

  • トランプ米大統領が米中「第一段階」通商合意書の署名を来年1月15日にホワイトハウスで行うと表明

12月はやはり米中貿易合意が「第一段階」とはいえなされたことが大きかった。発表の後しばらくは本当に調印されるんだろうなあ、という疑念を実は持っていたのだが31日に上記のような発表がなされたのでようやく一安心。さすがにここからひっくり返されることはないだろうが、実際の合意書の文言はこれまで一切明らかになっていないのが気にかかるところではある。

以下はダウ工業平均の201912月のチャート。

自分の11月末と12月末のポートフォリオは以下の通り。

20191129日】

201912月31日】

201912月に大きく値動き(10%超)のあった銘柄は以下の2つ。

ボーイング(BA):

約11%のマイナス。ボーイングは色々あったのだが、結局737MAXの生産停止を発表したことが大きかった。今後も不安が残るところ

ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMY):

約12.7%の上昇。ブリストルは11月に買収完了したセルジーンが開発していた薬の臨床試験結果が良好で、買収効果への期待感、納得感から上昇したのではないかと思われる。2019年の1月に買収を発表した際には大きく下落していたのだが、その際の45.12ドル(1月3日終値)と比べると約42.3%の上昇ということにもなる


為替

先月終値:2019年11月29日1ドル=109.52円

今月終値:2019年12月31日1ドル=108.62円

1ドルあたり0.9円、割合で言うと0.82%のドル安。先月109円台になって配当の点からは良かったと思ったのだが、僅か1ヶ月で108円台に。


まとめ

累計投資:78,000,000円(今月追加投入1,000,000円)

米国株:143,693,204円

外貨MMF:36,521円

USドル:86,168円

日本円:49,686円

資産:143,865,609円

累計損益(累計投資と資産より):65,865,609円/84.4%

2019年12月は久しぶりに投資損益が80%を超えた月となった。損益が80%を超えていたのは2018年1月以来約2年振りとなる。

また円ベースでの資産が初めて1億4000万円台となった。実際は上に書いた様に投資資金に比べた資産の割合が最高となったわけではなく、定期的な追加投資のおかげではあるのだが、ここは素直に喜ぶべきだろう。ちなみに割合が最高だったのは2014年12月の90.6%。90%を超えたのはこの1回のみ。投資金額に対する資産の割合が100%、つまり投資金額の倍になればかなり自分の投資スタイルに自信が持てるのだろうが、そこまで到達できるかどうか。冷静に考えれば、投資額に対する損益がマイナスだった時期を5年ぐらいは経験しているのだから。

2020年1月はどうなるか。上述した通り米中「第一段階」通商合意が1月15日になされることから、期待できると思っているのだがさてどうなるか。

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