【今後のボーイングの配当が不安】2019年12月米国株配当

配当金生活に向けて

2019年12月の受取配当状況は以下の通り。

約定月銘柄単価数量受渡金額[ドル]受渡金額[円]為替レート
2019年12月WABTEC CORP0.12201.74189108.68
2019年12月BOEING CO2.055190280.0430,132107.6
2019年12月EXXONMOBIL0.871,180736.2679,354107.78
2019年12月DOW INC0.78542.694,628108.43
2019年12月DUPONT DE NEMOUR0.38518.311,985108.43
2019年12月KRAFT HEINZ CO0.49928.423,081108.43
2019年12月MCDONALDS CORP1.25120107.611,681108.56
2019年12月COCA COLA CO.0.4370106.1611,524108.56
2019年12月KELLOGG CO.0.57370151.2716,421108.56
2019年12月CHEMOURS CO0.25407.19780108.56
2019年12月CORTEVA INC0.13857.94863108.72

今月の受取配当で前回と違いがあった銘柄は、以下の2銘柄。

マクドナルド(MCD):

前四半期の一株あたり配当が@1.16ドルだったのが、今回は@1.25ドル。割合にすると約7.76%の増加

エクソン・モービル(XOM):

配当自体に変更はないのだが、今月から2019年9月に追加購入した230株分の配当も入ってくるようになっており前四半期から約1.5万円強の増加。詳しくはこちら


ボーイングの配当に関して

掲題の通り今後のボーイングの配当に不安を感じている。以下はボーイング社の企業ページより配当情報を抜粋したもの。

Date Declaredが配当を発表した日、Ex-Dateが権利落日、Payment Dateが支払日、Regular Per Shareが一株当たり配当になる。

一株当たり配当を見ると分かるように、過去数年は1年ごと(4回)に配当増が行われていたのだが今回12月に発表された一株当たり配当は@2.055ドルで据え置き(5回連続)となってしまった。ここ最近のボーイングの状況を考えると、それも止む無し、あるいは減配にならなかっただけマシと考えるべきなのだろう。

ボーイングの次回四半期決算は2020年1月29日予定。その際の内容や、737MAX機の運航再開の進捗が、今後のボーイングの配当について更に影響を及ぼすと思われるので要注意。


まとめ

税引後ドルベース配当:1,487.62ドル

税引後円換算配当:160,638円

平均為替レート:1ドル=107.983円

四半期前の2019年9月の配当が約13万円だったのだが、今月は約16万円と3万円程の増加となった。これは上記エクソン・モービル株の追加購入分と、9月の受取配当平均為替レートが1ドル=106.6515円からドル高になったことが大きい。ボーイングの今後の配当が気に掛かるが、2019年12月の実績という観点だけで見れば大きな問題はなかったと言えるだろう。

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