【受取配当、配当発表共にまずまずの月】2026年2月米国株配当

2026年2月米国株受取配当

2026年2月の米国株受取配当状況は以下の通り。

ドルベースの税引前一株当たり配当を加えると以下の様になる。

約定月銘柄単価数量受渡金額[円]
2026年2月GE VERNOVA INC0.501206,695
2026年2月AT&T INC.0.27757,990247,356
2026年2月BRISTOL-MYERS0.632,200155,084
2026年2月JP MORGAN CHASE1.5010016,785
2026年2月GE HEALTHCA TECH0.035160614
2026年2月PROCTER&GAMBLE1.056825028,998

2026年1月の受取配当で前回と違いがあったのは以下の2銘柄。

GEベルノバ(GEV):前四半期の一株あたり配当が@0.25ドルだったのが、今回は@0.50ドル。割合にすると100%の増加

ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMY):前四半期の一株あたり配当が@0.62ドルだったのが、今回は@0.63ドル。割合にすると1.6%の増加

GEベルノバは2025年に株価が倍以上上昇したこともあって配当も倍増。一方ブリストル・マイヤーズは2025年は年初の株価をやや下落して終えているので僅かな増配は致し方ないところだろう。

また配当そのものに違いはないのだが、プロクター・アンド・ギャンブルの配当は今回から2025年12月に追加購入した121株が反映され、前回の129株から250株に増加したため、前回の1.5万円強から約2.9万円に増加している。


2026年2月の配当発表銘柄

2026年2月に次回の配当を発表した自分の所有銘柄は以下の通り。

*回数は配当が前回と変わらない回数。5回目以上が過去1年間で増配の無い銘柄

*配当は税引前一株当たり配当

ティッカー銘柄発表日権利落日権利実施日配当回数
MOアルトリア・グループ2026/2/262026/3/252026/4/301.063回目
DDデュポン・ドゥ・ヌムール2026/2/192026/3/22026/3/160.202回目
KOコカ・コーラ2026/2/192026/3/132026/4/10.531回目
CCケマーズ2026/2/172026/2/272026/3/130.08754回目
GEVGEベルノバ2026/2/172026/3/172026/4/140.502回目
GEHCGEヘルスケア・テクノロジーズ2026/2/122026/4/22026/5/150.0356回目
DOWダウ・インク2026/2/122026/2/272026/3/130.353回目
MDLZモンデリーズ・インターナショナル2026/2/122026/3/312026/4/140.503回目
CSCOシスコ・システムズ2026/2/112026/4/22026/4/220.421回目
KHCクラフト・ハインツ2026/2/112026/3/62026/3/270.4029回目
GEGEエアロスペース2026/2/62026/3/92026/4/270.471回目
WABワブテック2026/2/62026/2/172026/3/20.311回目
MCDマクドナルド2026/2/42026/3/32026/3/171.862回目

2026年2月の配当発表銘柄で前回と違いがあった銘柄は以下の4銘柄。

ワブテック(WAB):前四半期の一株あたり配当が@0.25ドルだったのが、今回は@0.31ドル。割合にすると24%の増加

GEエアロスペース(GE):前四半期の一株あたり配当が@0.36ドルだったのが、今回は@0.47ドル。割合にすると30.6%の増加

シスコ・システムズ(CSCO):前四半期の一株あたり配当が@0.41ドルだったのが、今回は@0.42ドル。割合にすると2%の増加

コカ・コーラ(KO):前四半期の一株あたり配当が@0.51ドルだったのが、今回は@0.53ドル。割合にすると4%の増加

ワブテックは所有株数が少なく、シスコ、コカ・コーラの配当増はそれ程大きくないため影響は軽微だが、GEエアロスペースはそこそこ次回の配当増が期待できる。


まとめ

【2026年2月】

税引後円配当:455,532円

【2026年1月~2月末】

税引後円配当:690,410円

2026年2月の受取配当はGEベルノバが100%増で前回に比べ3000円強、ブリストル・マイヤーズの配当増は少なかったものの、そこそこ所有しているおかげで前回に比べ5000円強増加、また2025年12月に追加購入した分のP&G株配当が反映され、前回の1.5万円強から約2.9万円に増加しており、総じて満足度の高い月だったと言える。

また配当発表銘柄では先に書いたGEエアロスペースが大幅配当増となっており、次回受取時には数千円程の受取増が期待出来る。

受取配当のGEベルノバ、ブリストル、配当発表のGEエアロスペースの増配分は、いずれも四半期配当で数千円だが、こういった積み重ねが配当金生活を続けていく上で重要。自分の所有している銘柄、特に占める割合の大きい銘柄には堅調な増配を続けてもらいたいものだ。

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