【過去最悪の資産570万円下落】2014年1月末米国株資産/配当

投資開始からの期間

2001年7月から数えて151ヶ月目(12年7ヶ月目)。


入金/米国株購入

2014年1月の入金、米国株購入は無し。


ポートフォリオ

2014年1月のポートフォリオは以下の通り。

ティッカー銘柄株数平均取得価額(ドル)月末単価(ドル)取得価額比(%)
AOLアメリカン・オンライン939.2946.0817.28
BAボーイング1027.20125.26360.51
BMYブリストル・マイヤーズ スクイブ2,20024.9649.97100.20
Cシティグループ5,75040.8047.4316.25
CSCOシスコ・システムズ10016.0721.9136.37
DDデュポン20052.2961.0116.68
DISウォルト・ディズニー1015.8072.61359.56
GEゼネラル・エレクトリック1,65019.5824.1623.42
JCPJCペニー75015.275.92-61.24
JPMJPモルガン・チェース10027.4755.36101.57
Kケロッグ37060.2257.98-3.72
KRFTクラフト・フーズ・グループ9924.3152.35115.33
KOコカ・コーラ2019.0037.8299.11
MCDマクドナルド1012.9794.17626.06
MDLZモンデリーズ・インターナショナル29924.3132.7634.75
MOアルトリア・グループ10012.7035.22177.25
PGプロクター・アンド・ギャンブル12959.4076.6228.98
PMフィリップ・モリス10012.7078.14515.12
TWCタイム・ワーナー・ケーブル2514.28133.27833.59
TWXタイム・ワーナー10039.2962.8359.92
XOMエクソン・モービル1034.2392.16169.24

2014年最初の月のポートフォリオは、昨年末から一転して全体的に大幅に下落。

同月のダウ工業平均のチャートは以下の通り。

17日まではほぼ変わらずだったが、下旬にかけて大きく下がっている。理由を調べてみたところ、

①23日発表の中国の経済指標が思わしくなかったこと

②24日は前日の流れを受けて中国の景気失速懸念が続き、米連邦準備理事会(FRB)が一段と緩和縮小を進めるとの観測が高まったことなど

の2点が大きかったようで、月末にかけてその流れが続いた格好だろう。このような経済の懸念の際には金融株が影響を受けるのは当然だが、あまり関係のなさそうなブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMY)も大きく下がっていた。


配当

2014年1月の配当は以下の通り。

約定月銘柄単価数量受渡金額[ドル]受渡金額[円]為替レート
2014年1月ALTRIA GROUP INC0.4810034.453,524102.32
2014年1月PHILIP MORRIS0.883610070.437,206102.32
2014年1月PHILIP MORRIS0.05641004.07416102.32
2014年1月MONDELEZ INTL0.1429930.043,098103.16
2014年1月WALT DISNEY CO0.86106.19640103.4
2014年1月KRAFT FOODS GRP0.5259937.33,843103.04
2014年1月CISCO SYSTEMS0.1710012.221,267103.72
2014年1月GENERAL ELECTRIC0.221,650260.3526,480101.71

2014年1月で配当に動きのあった銘柄は以下の通り。

ウォルト・ディズニー(DIS):

前年(ウォルト・ディズニーはこの頃は年1回の配当)一株あたり配当が@0.75ドルだったのが、今回は@0.86ドルに

ゼネラル・エレクトリック(GE):

前四半期一株あたり配当が@0.19ドルだったのが、今回は@0.22ドルに

今月の税引後受取配当合計は46,474円だった。


為替

先月終値:2013年12月31日 1ドル=105.31円

今月終値:2014年1月31日 1ドル=102.03円

1ドルあたり3.28円、割合で言うと3.11%のドル安。5ヶ月続いたドル高から今月はドル安に。大きくドル安になりはしたが、まだ1ドル=100円台はキープしていた。


まとめ

累計投資:37,762,320円(今月追加投入なし)

米国株:54,076,867円

外貨MMF:801,607円

USドル:287,272円

日本円:136,307円

資産:55,302,053円

累計損益(累計投資と資産より):17,539,733円/46.4%

今月は先月に比べて約570万円のマイナス。これは絶対額では過去最大の下落、割合でも2001年8月の-59.6%、2008年1月の-16.7%に続く3番目の下落率。2001年8月は投資最初なのであまり参考にはならないが、2008年1月はサブプライム問題の影響が市場に本格的に出てきたころ。

このように単月で大きく下がると、それが更なる下落につながるのか、上がり過ぎの調整が入っただけなのかを考えてしまうのだが、2013年1月はどちらのケースだったのだろうか。

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