完全リタイア/配当金生活開始からの期間
2020年11月(2020年10月末退職)から数えて5年11ヶ月目(71ヶ月目)。
2026年9月のキャッシュフロー予実管理
ベースとなる最新のキャッシュフローを「上場株式の配当等に係る課税方式」の法改正に伴い2024年から変更(2024年版)しており、更に2025年4月から家賃上昇に伴うアップデートもしている。以前のもの(2021年6月版)はこちら。
2026年9月の想定キャッシュフローと実際
2026年8月末時点までの実際のキャッシュフロー実績を反映した2026年9月の想定キャッシュフローと実際のキャッシュフローは以下の通り。
生活費(固定費を除いた出費)はクレジットカードの〆が23日、翌月10日引落しのため主に前月分の生活費が反映されている。
キャッシュフロー項目の値等についてはこちら。

生命保険料
9月は年払いにした生命保険料(個人年金)の払込が発生する月で、既に予定に組み入れているため金額は大きいが予実管理上は問題なし。
確か2029年から受け取り開始となるはずだが、受取方法(一括、毎年一定額を10年)についてはまだ決めていない。その時の状況(配当金生活の状況、税制、社会保険料の仕組みなど)で判断することになるだろうが、現時点では一括で受け取るのが自分の場合最も有利になると思われる。
通信費
非常に細かい点ではあるが、今月の支払から携帯電話の料金が微妙に上がっている。数百円と許容範囲なのだが、今後どうなっていくのか。またインターネット回線もトラブルがあったりで今一つ安定性に欠ける。それらを含めて通信費について見直しをした方がよいのかどうか。ただ変更してサービス水準がどう変わるかも不安ではあるし、微妙なところ。決定的な事が起こらない限りは現状維持が無難だろうか。
生活費
2026年9月(主に7月下旬から8月中旬までのカード使用分)の生活費は、先月8月に続いて5万円台と通常に比べて控えめな出費となっている。
振り返ればこの時期もまだまだ暑く、夏バテで食が細くなったことや、暑さで外出を控えたことが生活費が抑え気味となった要因だろう。そして8月と同様に家に居る時間が増えたため水道光熱費(住居費に含まれている)は増加している。
60才までのキャッシュフロー
青色・太字は想定ではなく時間経過による年末の実績。

2026年9月末時点で予想される60才末の預貯金額は前月より約10万円増加。
まとめ
2026年9月の完全リタイア後配当金生活予実管理は、生命保険料の払込が多かったものの既に予実管理に組み込まれているため、生活費が少なく済んだおかげで約10万円ほど余裕が出る結果となった。
8月、9月と予想外に抑えた生活費となったが、10月(主に8月下旬から9月中旬までのカード使用分)は、予定に入れていないレンタルサーバー代の2年分費用や高めの健康器具の購入があったため生活費が高くなることは判っている。ただ9月は雨模様が続いていたため、その分外出に係る費用は抑えれたと思うのだがどうなるだろう。
10月に入ってようやく暑さも和らぎ、天気も晴れの日が多くなった気がする。8月、9月と意図せず生活費が抑えれる結果となったので、この過ごしやすい時期に有意義な外出/出費が出来るようにしたいものだ。