【前年総受取配当を1ヶ月前倒しで突破】2023年11月米国株配当

2023年11月米国株受取配当

2023年11月の米国株受取配当状況は以下の通り。

ドルベースの税引前一株当たり配当を加えると以下の様になる。

約定月銘柄単価数量受渡金額[円]
2023年11月BRISTOL-MYERS0.572,200134,916
2023年11月JP MORGAN CHASE1.0510011,335
2023年11月AT&T INC.0.27757,990238,548
2023年11月PROCTER&GAMBLE0.940712913,092
2023年11月GE HEALTHCA TECH0.03160519
2023年11月CITIGROUP INC0.535,750327,227
2023年11月WABTEC CORP0.1720358

2023年11月の受取配当で前回と違いがあった銘柄はJPモルガン・チェース(JPM)。前四半期の一株あたり配当が@1.00ドルだったのが、今回は@1.05ドル。割合にすると5%の増加。

同じく配当があった米銀株のシティグループ(C)の配当率(11月末時点)4.5%程度に比べるとJPモルガンの配当率(11月末時点)は約2.7%と低いのだが、配当以外の株価安定性も加味するとシティの所有割合を減らしてJPモルガンを購入しておけばと思わないでもない。


2023年11月の配当発表銘柄

2023年11月に次回の配当を発表した自分の所有銘柄は以下の通り。

*回数は配当が前回と変わらない回数。5回目以上が過去1年間で増配の無い銘柄

*配当は税引前一株当たり配当

ティッカー銘柄発表日権利落日権利実施日配当回数
DISウォルト・ディズニー2023/11/302023/12/82024/1/100.301回目
CSCOシスコ・システムズ2023/11/152024/1/32024/1/240.394回目
KLGWKケロッグ2023/11/22023/11/302023/12/150.161回目
CTVAコルテバ2023/11/22023/11/302023/12/150.162回目
KHCクラフト・ハインツ2023/11/12023/11/302023/12/290.4020回目

2023年11月の配当発表銘柄で前回と違いがあった銘柄は以下の2銘柄。

WKケロッグ:正確にはWKケロッグは10月2日にケロッグが分割したことによる会社(もう一方はケラノバ(K))で今回がWKケロッグとして初めての配当発表、一株あたり配当は@0.16ドルでスタートとなる

ウォルト・ディズニー:2020年5月に半期配当を発表して以来配当停止が続いていたのだが、決算で触れられていた通り11月30日に一株あたり配当@0.30ドルを発表。そしてディズニーは自分が保有している銘柄とは異なり四半期ではなく半期の配当となっている

ディズニーの配当再開は嬉しいのだが所有株数が少ないため、自分の配当金生活に及ぼす影響はほとんどないのが残念。


まとめ

【2023年11月】

税引後円配当:725,995円

【2023年1月~11月末】

税引後円換算配当:3,972,414円

2023年11月の受取配当は自分の配当金生活での主力となっているブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMY)、AT&T(T)、シティグループ(C)の配当受取があったため、円ベースで70万円を超える配当を受取ることができた。

これにより2023年に受け取った源泉徴収後配当は上述の通り400万円近くになり、昨年2022年年間の税引き後受取配当約370万円を既に上回ることになった。

素直にうれしいと思う一方で、この結果は為替の恩恵を受けているためで当然今後ドル安になる可能性もあるわけで、その際には円ベースでの受取配当が前年に比べて減少することもある(米国株のドル配当増が為替変動を上回れば別だが)ことを忘れてはいけない。

実際これを書いている12月半ばには11月末に比べて大幅にドル安が進行しており、ここ1~2年で円ベースの受取配当が増加したのは、あくまでドル円為替がドル高に振れていたという一時的な要因であることをしっかりと認識しておこう。

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