完全リタイア後配当金生活予実管理(2023年8月:34ヶ月目)

完全リタイア/配当金生活開始からの期間

2020年11月(2020年10月末退職)から数えて2年10ヶ月目(34ヶ月目)。


2023年8月のキャッシュフロー予実管理

ベースとなる最新のキャッシュフロー(2021年6月版)はこちら

2023年8月の想定キャッシュフローと実際

2023年7月末時点までの実際のキャッシュフロー実績を反映した2023年8月の想定キャッシュフローと実際のキャッシュフローは以下の通り。

生活費(固定費を除いた出費)はクレジットカードの〆が23日、翌月10日引落しのため主に前月分の生活費が反映されている。

キャッシュフロー項目の値等についてはこちら

医療費

2023年8月の医療費が大幅に想定を超えているのは、前月に個人負担での人間ドック検診があったため。カードでの支払いのため2023年8月に反映されている。

うちオプションの大腸内視鏡検査が約3万円と高額だが、50才から受診するようになった大腸内視鏡検査では、過去3回いずれも小さいながら腫瘍性ポリープ(高リスク)があってそのまま切除しているので毎年このオプションをするのは仕方ないだろう。金額もだが当日朝の腸をきれいにするために飲む下剤(2リットル)が結構きつい。ちなみに今年もポリープはあったが、非腫瘍性ポリープで低リスクだったため切除せず。

住民税

2023年も配当に関する住民税の申告不要制度を利用し、住民税は配当受取時の源泉徴収で完結しているため想定していた住民税は発生せず。

生活費

2023年6月、7月と10万円を超えていた生活費だが8月は5万程度に収まった。6月、7月は携帯、PCの買い替え費用が発生しており、多少費用を抑えようと思ったためと暑さで外出がそれ程ではなかったためだろう。


60才までのキャッシュフロー

2023年8月末までの実績と2023年9月以降の生活費を15万円とした場合の60才(2029年末)までのキャッシュフローは以下の様になる。60才までとしているのは生命保険料の払い込み年間約60万円が無くなりキャッシュフローに余裕が出来るため。

青色・太字は想定ではなく時間経過による年末の実績。

2023年8月末時点で予想される60才末の預貯金額は前月より約4.5万円増加。


まとめ

2023年8月は自費の人間ドック受診で医療費が大幅に超過したが、住民税や生活費が想定より少なかったためトータルでは余剰資金が生まれる結果となった。

昨年までは退職後2年間の任意継続保険であったたため自費での人間ドックは初めてだったが約9万円。2ヶ月に一度の薬処方のための定期通院代を考えると5000円×6回=3万円。計算では年12万円で月1万と想定キャッシュフローとほぼ同じになるのでまあ良しか(今後の人間ドック値上げや医薬部外品などの購入はあるだろうが)。

9月になっても暑い日が続いて外出に伴う出費は限られているが、涼しくなってきたら多少出費が増えても生活スタイルを多少変えていきたいと思う今日この頃。

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