【エクソンが配当の維持を発表】2021年1月米国株配当

2021年1月米国株受取配当

2020年1月の受取配当状況は以下の通り。

約定月銘柄単価数量受渡金額[ドル]受渡金額[円]為替レート
2021年1月ALTRIA GROUP INC0.861,200740.1376,403103.23
2021年1月MONDELEZ INTL0.31529967.576,948102.84
2021年1月PHILIP MORRIS0.0361002.6268103.23
2021年1月PHILIP MORRIS1.16410092.779,576103.23
2021年1月CISCO SYSTEMS0.3610025.842,651102.61
2021年1月GENERAL ELECTRIC0.013,85027.632,839102.77

2021年1月の受取配当で前回と違いがあった銘柄はなし。


2021年1月の配当発表銘柄

2021年1月に次回の配当を発表した自分の所有銘柄は以下の通り。

*回数は配当が前回と変わらない回数の事。5回目以上が過去1年間で増配の無い銘柄

ティッカー銘柄発表日権利落日権利実施日配当回数
XOMエクソン・モービル2021/1/272021/2/92021/3/100.878回目
MCDマクドナルド2021/1/212021/2/262021/3/151.292回目
CTVAコルテバ2021/1/212021/2/262021/3/150.137回目
Cシティグループ2021/1/212021/1/292021/2/260.517回目
PGプロクター・アンド・ギャンブル2021/1/122021/1/212021/2/160.79074回目

2021年1月の配当発表ではエクソン・モービル(XOM)の配当が維持されたことが大きい。

エクソンの配当はこれで2年据え置きとなったが、特に2020年はエクソンとモービルが統合して以来初めての通期赤字となっている様に業績も株価も低調だったので、配当減という可能性が続いている(実際に同業の欧州企業は配当減をしている)。

エクソンの2月2日の2020年第4四半期決算発表からすると原油価格が1バレル=45ドルであれば配当維持をする意向らしいが、あまり安心できない状況である事には変わりがないだろう。


まとめ

税引後ドルベース配当:956.54ドル

税引後円換算配当:98,685円

平均為替レート:1ドル=103.1687円

2021年1月の配当関連では先に挙げたエクソンの配当維持と、受取時の配当為替レートが103円台に戻ったこと(2020年12月は102.927円)。1月下旬からややドル高が進んでおり、このままドル高傾向が続いてくれるとありがたいのだが。

GEのキャッシュフローも一時に比べれば改善傾向にあるので四半期配当が@0.01ドルから増配してくれれば、と思うのだが2020年第4四半期決算発表では配当に関する目立った言及はなし。業績・株価ともに改善は続いているのだが、まだまだ配当として還元するには時間がかかりそうだ。

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