【円資産が初めて1億円に到達】2015年7月末米国株資産/配当

投資開始からの期間

2001年7月から数えて169ヶ月目(14年1ヶ月目)。


入金/米国株購入

2015年7月の入金、米国株購入は無し。


ポートフォリオ

2015年7月のポートフォリオは以下の通り。

ティッカー銘柄株数平均取得価額(ドル)月末単価(ドル)取得価額比(%)
BAボーイング80136.88144.175.33
BMYブリストル・マイヤーズ スクイブ2,20024.9665.64162.99
Cシティグループ5,75040.8058.4643.28
CCケマーズ4043.5810.92-74.94
CSCOシスコ・システムズ10016.0728.4276.90
DDデュポン20043.5855.7627.96
DISウォルト・ディズニー15078.40120.0053.06
GEゼネラル・エレクトリック1,65019.5825.1028.22
JCPJCペニー75015.278.24-46.05
JPMJPモルガン・チェース10027.4768.53149.52
Kケロッグ37060.2266.179.88
KHCクラフト・ハインツ9924.3179.47226.89
KOコカ・コーラ37037.5041.089.55
MCDマクドナルド12087.2099.8614.52
MDLZモンデリーズ・インターナショナル29924.3145.1385.63
MOアルトリア・グループ10012.7054.38328.08
PGプロクター・アンド・ギャンブル12959.4076.7029.12
PMフィリップ・モリス10012.7085.53573.29
TAT&T2,39032.8334.745.81
TIMEタイム67023.8622.32-6.44
TWCタイム・ワーナー・ケーブル2514.28190.011231.06
TWXタイム・ワーナー10035.0888.04150.97
XOMエクソン・モービル11089.0279.21-11.02

今月のポートフォリオでは大きな変更が2つ。

1つ目は2015年3月に報道があったクラフト・フーズ・グループとハインツの合併が実施されたこと。

先月までクラフト・ハインツ・グループ(KRFT)だったのが、今月からKHC(クラフト・ハインツ)に。株数は変わらないので取得価額比は変更せずとし、付与された1株当たり現金16.5ドルは誤差の範囲として管理。

ここで注目なのは、ハインツには3Gキャピタルと、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイが出資していること。この頃は良かったと思っていたのだが、これを書いている現在2019年5月ではKHCは宜しくない状況(2019年2月発表)になっているのだよなあ…。

もう一つはデュポン(DD)がケマーズ(CC)をスピンオフしたこと。

これにより、

デュポン:200株、取得価額@43.575ドル、総投資額8,715ドル

ケマーズ:40株、取得価額@43.575ドル、総投資額1,743ドル

となった。

ポートフォリオ全体としてはシティグループの上昇が目立ったか。それ以外はまちまちだった様に思える。


配当

2015年7月の配当は以下の通り。

約定月銘柄単価数量受渡金額[ドル]受渡金額[円]為替レート
2015年7月COCA COLA CO.0.3337087.5810,717122.37
2015年7月ALTRIA GROUP INC0.5210037.314,533121.5
2015年7月PHILIP MORRIS0.9810078.119,490121.5
2015年7月PHILIP MORRIS0.021001.45176121.5
2015年7月MONDELEZ INTL0.1529932.183,948122.7
2015年7月CISCO SYSTEMS0.2110015.071,855123.1
2015年7月TIMEWARNER CABLE0.752513.461,656123.1
2015年7月GENERAL ELECTRIC0.231,650272.1833,249122.16

2015年7月の配当で変化があったものはなし。ここしばらく毎月配当増の銘柄が存在していたのだが、珍しく変化がなかった。銘柄の配当は必ずしもきっちり四半期ごとではないので、こういうこともある。ただ配当増が無い月が続くようだと、配当に関する危険性を感じるべきなのだろう。

今月の税引後受取配当合計は65,624円だった。


為替

先月終値:2015年6月30日 1ドル=122.50円

今月終値:2015年7月31日 1ドル=123.94円

1ドルあたり1.44円、割合で言うと1.18%のドル高。2015年3月末からドル安、ドル高を交互に繰り返す月末が続いていた。


まとめ

累計投資:53,762,320円(今月追加投入なし)

米国株:98,910,009円

外貨MMF:970,301円

USドル:411,651円

日本円:67,389円

資産:100,359,350円

累計損益(累計投資と資産より):46,597,030円/86.7%

今月は円ベースの資産、累計資産共に400万円強の増加。そして円ベースの資産が初めて1億円を超えた月となった。

まずは今月の400万円超の増加だが、ポートフォリオを再度見直してみる。増加が大きかったのは、

シティグループ(C):(58.46 – 55.24)×5,750=18,515ドル

ぐらいだよなあ。後は為替のドル高が円ベースの資産増を後押ししたのか。それにしても400万円増加とは少し意外。

そして1億円を超えたことだが、2001年7月から数えて169ヶ月目(14年1ヶ月目)、投資金額が53,762,320円での1億円到達ということになった。これをどう判断するかは微妙なところ。もっと期間が短く達成できたかもしれないし、投資金額も少なくて1億円に到達するやり方があったかもしれない。とはいえ、世界金融危機の際には、資産が投資金額のほぼ半分になった事もあったことを思えば、決して悪いやり方では無かったと思う。だからこそ、今2019年5月でも、バイアンドホールド/長期投資を続けているのだろう。

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