完全リタイア後配当金生活予実管理(2025年12月:62ヶ月目)

完全リタイア/配当金生活開始からの期間

2020年11月(2020年10月末退職)から数えて5年2ヶ月目(62ヶ月目)。


2025年12月のキャッシュフロー予実管理

ベースとなる最新のキャッシュフローを「上場株式の配当等に係る課税方式」の法改正に伴い2024年から変更(2024年版)しており、今月から家賃上昇に伴いアップデートしている。以前のもの(2021年6月版)はこちら

2025年12月の想定キャッシュフローと実際

2025年11月末時点までの実際のキャッシュフロー実績を反映した2025年12月の想定キャッシュフローと実際のキャッシュフローは以下の通り。

生活費(固定費を除いた出費)はクレジットカードの〆が23日、翌月10日引落しのため主に前月分の生活費が反映されている。

キャッシュフロー項目の値等についてはこちら

配当金充当

2025年12月は2025年3回目となる米株配当金の生活費への充当80万円を実施

最新の想定キャッシュフロー(2024年版)では年間100万円×3回=300万円のみ組み入れ、配当金に余裕があった場合に12月に補填するという形を取っているため、今月の80万円補填はそのまま月末預貯金の増分となる。

生活費

10月の約6.5万円、11月の約5.8万円から一気に増加して約9.7万円。ただこれは前月、前々月のまとめでも書いたが

「この使いすぎたという意識はこれを書くまで継続していたため、来月の生活費(カード〆10月23日分)も同様に少なく済みそうな気がする」(10月まとめ

「カードの引き落としタイミングによる所もあるので、12月の生活費は年間の平均値に近くなるのではないだろうか」(11月まとめ

という要因のため。ただ実際今月を含めた2025年の生活費平均は約8.6万円となっており、それよりは高くなっている。カード引き落としの対象期間が10月24日~11月23日と気候的に外出が多く、それに付随する出費があったためだろう。


60才までのキャッシュフロー

青色・太字は想定ではなく時間経過による年末の実績。

2025年12月末時点で予想される60才末の預貯金額は前月より約87万円増加。


まとめ

2025年12月も、昨年に続き上述の様に想定キャッシュフローには組み入れていない配当金の生活費充当が出来たため、完全リタイアしてから毎年想定キャッシュフローの範囲内で生活出来ていることから、徐々に年次の預貯金は増加して1200万円を超えることが出来た。

また変動幅の大きい生活費の月平均に関しては

  • 2021年:68,740円
  • 2022年:87,068円
  • 2023年:94,082円
  • 2024年:88,680円
  • 2025年:86,019円

と大体例年と同じ生活費(2021年はリタイアしてまもなく様子見とCOVID-19の影響で少なく、2023年はパソコンとスマートフォンの買い替えのため多い)となっている。特に意識しているわけではないのだが、生活費の月平均が2021年と2023年を除いて数千円の違いしかないのは興味深い。完全リタイア生活に慣れてきているのだろうか。

いずれにせよ2025年も特に大きな我慢をすることなく生活を出来たのは幸い。2026年末にもこの様な感想を抱けるといいのだが。

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