完全リタイア後配当金生活予実管理(2023年7月:33ヶ月目)

完全リタイア/配当金生活開始からの期間

2020年11月(2020年10月末退職)から数えて2年9ヶ月目(33ヶ月目)。


2023年7月のキャッシュフロー予実管理

ベースとなる最新のキャッシュフロー(2021年6月版)はこちら

2023年7月の想定キャッシュフローと実際

2023年6月末時点までの実際のキャッシュフロー実績を反映した2023年7月の想定キャッシュフローと実際のキャッシュフローは以下の通り。

生活費(固定費を除いた出費)はクレジットカードの〆が23日、翌月10日引落しのため主に前月分の生活費が反映されている。

キャッシュフロー項目の値等についてはこちら

配当金充当

想定キャッシュフローで95万円としていた配当金充当を7月は100万円。

これは2023年に入ってドル高が進行して円ベースの受取配当金が増加していることに加え、2023年6月から米国株の受取配当金をドルから円に変更したことが大きい。

ドルで配当を受け取った場合には生活費に充当するために円変換をする必要があり、その際に発生する為替差益(雑所得)が翌年の確定申告時に各種控除(所得税/住民税/社会保険料)を意識する必要があったのだが、円で配当を受け取る方式に変更したため為替差益(雑所得)を考慮する必要がなくなった(はず)。

このままの為替水準が続くようであれば、配当金の生活費への充当を更に増額することも可能になってくるかもしれない。

生活費

生活費が想定の15万円を大きくオーバーする20万円弱となったが、これは6月に購入したパソコンのカード引き落としが大きい。先月6月には携帯電話を買い替えたが、2ヶ月続けての高額お買い物となった。いずれもバッテリーの劣化が進んでいたため、致命的な故障/不具合が発生する前に買い替えをしておくのは致し方ない。

元々自分の想定キャッシュフローではこういったほぼ毎日使用するモノの買い替えは、そのタイミング/費用が予測出来ないので組み入れていない。今後も普段使いしている物への突発的な出費が発生するだろうから、ある程度は柔軟に対応できる程度の資金は残しておきたい。


60才までのキャッシュフロー

2023年6月末までの実績と2023年7月以降の生活費を15万円とした場合の60才(2029年末)までのキャッシュフローは以下の様になる。60才までとしているのは生命保険料の払い込み年間約60万円が無くなりキャッシュフローに余裕が出来るため。

青色・太字は想定ではなく時間経過による年末の実績。

2023年7月末時点で予想される60才末の預貯金額は前月より約1.6万円増加。


まとめ

2023年7月は配当金充当が想定より多かったが、生活費も想定より多かったことででほぼ相殺されて結果的には想定とほぼ同等。

パソコンを買い替えた引き落としが発生することは承知していたのに加えて7月は暑かったこともあって外出が少なく、それ以外の出費は抑えることが出来た月ではあった。

8月も既に人間ドック(自費)の引き落としが確定しているが、パソコンの買い替え同様必要な出費であると思っているので必要な出費については惜しまずに生活を送りたい。

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