完全リタイア後配当金生活予実管理(2023年11月:37ヶ月目)

完全リタイア/配当金生活開始からの期間

2020年11月(2020年10月末退職)から数えて3年1ヶ月目(37ヶ月目)。


2023年11月のキャッシュフロー予実管理

ベースとなる最新のキャッシュフロー(2021年6月版)はこちら

2023年11月の想定キャッシュフローと実際

2023年10月末時点までの実際のキャッシュフロー実績を反映した2023年11月の想定キャッシュフローと実際のキャッシュフローは以下の通り。

生活費(固定費を除いた出費)はクレジットカードの〆が23日、翌月10日引落しのため主に前月分の生活費が反映されている。

キャッシュフロー項目の値等についてはこちら

配当金充当

完全リタイア後に想定していたキャッシュフローでは95万円の充当だったが、完全リタイア以降のドル高進行もあって100万円の充当。

ただこのドル高は最近のFOMC等を考えるとこのまま続いていく可能性は低くなっているだろう。何とかベースとなる米国株の配当が堅調に増加して、ドル安になった場合でもこの程度の配当金充当が行えるといいのだが。

生活費

2023年11月の生活費はカードの〆のタイミングが9月24日~10月23日分でその期間はまだまだ暑い日が続いていたこともあって外出は少なめだったことや、先月に買い置きの食料品を多く購入したこともあって想定よりかなり低めの出費で済んでいる。

とはいえ、自分の想定していたキャッシュフローには大きな出費(今年で言えばパソコンや携帯の買い替え)が含まれていないので、単月ではなくある程度長い期間で出費を考えるのが適切だろう。

ちなみにCOVID-19下の生活に慣れてしまったせいもあってか、現在特に生活にかける出費について不満はない。


60才までのキャッシュフロー

2023年10月末までの実績と2023年11月の実績を反映した60才(2029年末)までの想定キャッシュフローは以下の様になる。60才までとしているのは生命保険料の払い込み年間約60万円が無くなりキャッシュフローに余裕が出来るため。

青色・太字は想定ではなく時間経過による年末の実績。

2023年11月末時点で予想される60才末の預貯金額は前月より約15万円増加。


まとめ

2023年11月の配当金生活の予実は、配当金を多めに生活費に充当したことと生活費が想定より少なかったため約15万円の余剰が発生。

それでも先ほど書いて気になった長期的な生活費を確認してみたところ

2021年(1~12月):824,482円

2022年(1~12月):1,044,814円

2023年(1~11月まで):1,017,455円

となっており、完全リタイア以降徐々に生活費が増加している(2023年は12月を入れれば前年越えは確実)。2021年は完全リタイア後初年度ということもあって意識して出費を抑えたが、物価上昇に伴って生活費が増加したことが影響しているのだろうか。

それでもコロナ下で生活を強いられたことで、完全リタイア前の生活費想定(15×12=180万円)よりは少なく済んでいる。今まで通り過度に我慢や無駄遣いをすることなく、金銭的なストレスを感じない生活を今後も送りたいものだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。