【配当受取為替レートが全て140円台に】2022年9月米国株配当

2022年9月米国株受取配当

2022年9月の米国株受取配当状況は以下の通り。

約定月銘柄単価数量受渡金額[ドル]受渡金額[円]為替レート
2022年9月EXXONMOBIL0.881,180744.72105,616141.82
2022年9月DOW INC0.7700351.4349,741141.54
2022年9月KELLOGG CO.0.59370156.5722,250142.11
2022年9月CORTEVA INC0.15859.171,303142.11
2022年9月CHEMOURS CO0.25407.191,021142.11
2022年9月MCDONALDS CORP1.38120118.7716,898142.28
2022年9月DUPONT DE NEMOUR0.338520.132,864142.28
2022年9月KRAFT HEINZ CO0.49928.424,064143.02

2022年9月の受取配当で前回と違いがあった銘柄は以下の2銘柄。

ケロッグ(K):前四半期の一株あたり配当が@0.58ドルだったのが、今回は@0.59ドル。割合にすると2%の増加

コルテバ(CTVA):前四半期の一株あたり配当が@0.14ドルだったのが、今回は@0.15ドル。割合にすると7.4%の増加

ただいずれも100株未満で資産額が少ない銘柄のため全体の受取配当に与える影響は残念ながら少ない。


2022年9月の配当発表銘柄

2022年9月に次回の配当を発表した自分の所有銘柄は以下の通り。

*回数は配当が前回と変わらない回数。5回目以上が過去1年間で増配の無い銘柄

*配当は税引前一株当たり配当

ティッカー銘柄発表日権利落日権利実施日配当回数
TAT&T2022/9/302022/10/62022/11/10.27753回目
JPMJPモルガン・チェース2022/9/202022/10/52022/10/311.005回目
PMフィリップ・モリス2022/9/142022/9/272022/10/121.271回目
BMYブリストル・マイヤーズ スクイブ2022/9/142022/10/62022/11/10.544回目
GEゼネラル・エレクトリック2022/9/92022/9/262022/10/50.085回目

2022年9月の配当発表銘柄で前回と違いがあった銘柄はフィリップ・モリス(PM)、前四半期の一株あたり配当が@1.25ドルだったのが、今回の発表では@1.27ドル。割合にすると1.6%の増加。

また多くの米国株が1年ごとに増配するタイミングで増配せず配当据え置きとなった銘柄は以下の2銘柄。

ゼネラル・エレクトリック(GE):

GEは昨年2021年8月に8対1の株式併合がありその際に四半期配当が@0.01ドルから0.08ドルとなったのだが、株式併合前も11四半期連続で配当据え置きだったので配当増は期待していなかった。どちらかというと、来年2023年から始まる事業分割のタイミングで配当が変わるのではないかと思っている。

JPモルガン・チェース(JPM):

JPモルガンの配当も2022年6月の米銀ストレステスト結果を受けて米銀株配当をまとめた際に想定していた通り据え置き。


まとめ

税引後ドルベース配当:1,436.40ドル

税引後円換算配当:203,757円

平均為替レート:1ドル=141.8525円

2022年9月は受取時配当の平均為替レートが1ドル=140円台を突破したことがポイントだろう(先月8月の平均為替レートは1ドル=133.7777円)。2022年7月の受取配当平均為替レートが1ドル=136円台となった際から僅か2ヶ月で一気に5円以上ドル高となっている。日銀・政府が為替介入を示唆したこともあり、さすがにこれ以上急激にドル高になることはないだろうと思うのだがさてどうなるか。

また今月発表のあった配当で1年以上据え置きとなったGEとJPモルガンは上述した通り自分の中では織り込み済み。最近の米国市場の低調さから今後減配や配当停止などの事態も頭に入れておいた方がいいのかもしれないが、何とか据え置き程度で耐えて欲しいものだ。

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