【配当受取時平均為替が135円台を突破】2022年7月米国株配当

2022年7月米国株受取配当

2022年7月の米国株受取配当状況は以下の通り。

約定月銘柄単価数量受渡金額[ドル]受渡金額[円]為替レート
2022年7月COCA COLA CO.0.44370116.7815,646133.98
2022年7月ALTRIA GROUP INC0.91,200774.56105,355136.02
2022年7月MONDELEZ INTL0.3529975.0710,355137.94
2022年7月PHILIP MORRIS0.06251004.5617137.25
2022年7月PHILIP MORRIS1.187510094.6412,989137.25
2022年7月GENERAL ELECTRIC0.0848127.613,755136.01
2022年7月CISCO SYSTEMS0.3810027.273,689135.30

2022年7月の受取配当で前回と違いがあった銘柄は無し。


2022年7月の配当発表銘柄

2022年7月に次回の配当を発表した自分の所有銘柄は以下の通り。

*回数は配当が前回と変わらない回数。5回目以上が過去1年間で増配の無い銘柄

*配当は税引前一株当たり配当

ティッカー銘柄発表日権利落日権利実施日配当回数
Kケロッグ2022/7/292022/8/312022/9/150.591回目
MCDマクドナルド2022/7/282022/8/312022/9/161.384回目
XOMエクソン・モービル2022/7/272022/8/112022/9/90.884回目
KHCクラフト・ハインツ2022/7/272022/8/252022/9/230.4015回目
CCケマーズ2022/7/272022/8/122022/9/150.2517回目
MDLZモンデリーズ・インターナショナル2022/7/262022/9/292022/10/140.3851回目
WABワブテック2022/7/222022/8/122022/8/290.153回目
CTVAコルテバ2022/7/222022/8/112022/9/150.151回目
KOコカ・コーラ2022/7/212022/9/152022/10/30.443回目
Cシティグループ2022/7/212022/7/292022/8/260.5113回目
PGプロクター・アンド・ギャンブル2022/7/122022/7/212022/8/150.91332回目

2022年7月の配当発表銘柄でで前回と違いがあった銘柄は以下の3銘柄。

コルテバ(CTVA):前四半期の一株あたり配当が@0.14ドルだったのが、今回は@0.15ドル。割合にすると7.4%の増加

モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ):前四半期の一株あたり配当が@0.35ドルだったのが、今回は@0.385ドル。割合にすると10%の増加

ケロッグ(K):前四半期の一株あたり配当が@0.58ドルだったのが、今回は@0.59ドル。割合にすると2%の増加

そしてやはり2022年6月に発表のあった米銀ストレステスト結果を受けてシティグループ(C)の配当は据え置きとなってしまった。


まとめ

税引後ドルベース配当:1,120.43ドル

税引後円換算配当:152,406円

平均為替レート:1ドル=136.0246円

2022年7月のドルベース受取配当はいずれも前回と同じで代わり映えしない月だったが、受取時の平均為替レートは遂に1ドル=135円台を突破した(前月のレートは1ドル=134.0218円)。

ドル円変換時の為替レートが自分の取得したドル円変換レートからあまりドル高になり過ぎると、少ないドルで多く円を変換できる一方で、確定申告時の雑所得が控除額を超えて税金や社会保険料に影響する可能性がある点に気を付けなければならない。ただ配当受取時の為替レートは7月下旬からややドル安傾向となり少しドル高が落ち着いた感もあるので何とか許容範囲には収まりそうな気がする。

また上述したシティの配当据え置きが3年を超えることになってしまった。投資資産規模の多いシティの配当は自分の配当金への影響が大きいのだが一体配当増は何時の事になるのやら。シティと同じく資産規模が大きいAT&T(T)が配当増をしてくれると配当金生活はかなり楽になるのだがなあ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。