【配当受取時平均為替が130円台を突破】2022年6月米国株配当

2022年6月米国株受取配当

2022年6月の米国株受取配当状況は以下の通り。

約定月銘柄単価数量受渡金額[ドル]受渡金額[円]為替レート
2022年6月DOW INC0.7700351.4347,091134
2022年6月EXXONMOBIL0.881,180744.7299,792134
2022年6月KELLOGG CO.0.58370153.9220,519133.31
2022年6月CORTEVA INC0.14858.561,141133.31
2022年6月DUPONT DE NEMOUR0.338520.132,683133.31
2022年6月CHEMOURS CO0.25407.19958133.31
2022年6月MCDONALDS CORP1.38120118.7816,093135.49
2022年6月KRAFT HEINZ CO0.49928.413,795133.61

2022年6月の受取配当で前回と違いがあった銘柄は無し。


2022年6月の配当発表銘柄

2022年6月に次回の配当を発表した自分の所有銘柄は以下の通り。

*回数は配当が前回と変わらない回数。5回目以上が過去1年間で増配の無い銘柄

*配当は税引前一株当たり配当

ティッカー銘柄発表日権利落日権利実施日配当回数
TAT&T2022/6/282022/7/82022/8/110.27752回目
PMフィリップ・モリス2022/6/172022/6/302022/7/151.254回目
GEゼネラル・エレクトリック2022/6/172022/6/272022/7/250.084回目
BMYブリストル・マイヤーズ スクイブ2022/6/152022/6/302022/8/10.543回目
CSCOシスコ・システムズ2022/6/62022/7/52022/7/270.382回目

2022年6月の配当発表銘柄で前回と違いがあった銘柄は無し。

ただし2022年6月に発表のあった米銀ストレステスト結果を受けて自分の所有米銀株であるシティグループ(C)、JPモルガン・チェース(JPM)はいずれも配当据え置きとなるはず(正式な発表は取締役会の承認後)


まとめ

税引後ドルベース配当:1,433.14ドル

税引後円換算配当:192,072円

平均為替レート:1ドル=134.0218円

2022年6月の受取配当及び配当発表はいずれも前回と同じで代わり映えしない月だったのだが、受取時の平均為替レートは遂に1ドル=134円台を突破し前月のレート1ドル=128.0959円から4.6%の上昇となった。

2022年に入ってから米国市場は下落傾向が続いているが、6月末まで自分の所有銘柄の配当は1年前から予定されていたAT&Tのワーナーメディア分離に伴う配当減以外の新たな配当停止が無い事を良しとすべきだろう。

為替がドル高に働いている点が今の所はドルベースの配当を円に変換し充当している現在の配当金生活の収入面ではプラスに働いているが、将来的に為替が逆に振れた場合を考えると不安な面もある。今後も手持ちの銘柄が配当停止・配当減に陥らず、定期的な年次配当増を行ってくれることを期待したい。

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