【シティの配当据え置きはいつ終わるのか】2022年1月米国株配当

2022年1月米国株受取配当

2022年1月の受取配当状況は以下の通り。

約定月銘柄単価数量受渡金額[ドル]受渡金額[円]為替レート
2022年1月ALTRIA GROUP INC0.91,200774.5688,563114.34
2022年1月PHILIP MORRIS0.06251004.5514114.34
2022年1月PHILIP MORRIS1.187510094.6510,822114.34
2022年1月MONDELEZ INTL0.3529975.078,508113.34
2022年1月GENERAL ELECTRIC0.0848127.613,115112.84
2022年1月CISCO SYSTEMS0.3710026.563,018113.64

2022年1月の受取配当で前回と違いがあった銘柄は無し。


2022年1月の配当発表銘柄

2022年1月に次回の配当を発表した自分の所有銘柄は以下の通り。

*回数は配当が前回と変わらない回数。5回目以上が過去1年間で増配の無い銘柄

ティッカー銘柄発表日権利落日権利実施日配当回数
CTVAコルテバ2022/1/282022/2/282022/3/150.143回目
XOMエクソン・モービル2022/1/262022/2/92022/3/100.882回目
MCDマクドナルド2022/1/202022/2/282022/3/151.382回目
Cシティグループ2022/1/122022/2/42022/2/250.5111回目
PGプロクター・アンド・ギャンブル2022/1/112022/1/202022/2/150.86984回目

2022年1月の配当発表銘柄で前回と違いがあった銘柄は無し。

シティグループ(C)の配当が11回据え置きとなっているのが気に掛かるが、配当増があるとすれば例年6月に結果が発表される米銀ストレステストの後と考えるのが妥当な気がする。


まとめ

税引後ドルベース配当:1,002.95ドル

税引後円換算配当:114,540円

平均為替レート:1ドル=114.2031円

2022年1月の配当関連は受取配当にも次回配当発表にも特に目立ったことは無かった。強いて言えば受取時の平均為替レートが1ドル114円台となったことが目に付く程度。

シティ株は5750株保有しているので、たとえ0.01ドルでも早く配当増となってくれるとありがたいのだが今回も配当は据え置き。上述したようにシティの配当増があるとしたら可能性が高いのは下半期だろうが、まさかの3年以上配当据え置きという事態にはならないで欲しい。

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