完全リタイア後配当金生活予実管理(2021年10月:12ヶ月目)

完全リタイア/配当金生活開始からの期間

2020年11月(2020年10月末退職)から数えて12ヶ月目(12ヶ月目)。


2021年10月のキャッシュフロー予実管理

ベースとなる最新のキャッシュフロー(2021年6月版)はこちら

2021年10月の想定キャッシュフローと実際

2021年9月末時点までの実際のキャッシュフロー実績を反映した10月の想定キャッシュフローと実際のキャッシュフローは以下の通り。

キャッシュフロー項目の値等についてはこちら

2021年10月想定2021年10月実績差異
 月初預貯金  10,422,491  10,422,491
 配当金充当
 その他入金(還付金等)
 出費 住居費       100,000         94,812      5,188
 生命保険           8,000           8,000             –
 年金
 健康保険
 通信費         15,000         12,280      2,720
 医療費         10,000         11,173–    1,173
 住民税
 生活費       150,000         60,147    89,853
 月末預貯金  10,139,491  10,236,079    96,588

2021年10月は生活費と医療費以外は概ね想定通り。本来なら住民税が10月末引き落としなのだが、2021年10月末日が日曜日のため11月に引き落としとなっている。

医療費

月想定1万円としているのをやや上回る額。

元々引退前から2ヶ月に1度、高脂血症を抑える薬を含め10年以上通っている分に加えて、先月にも書いた末梢神経障害用の薬と滑液包炎の炎症止めの薬などが重なったため。

滑液包炎は単発だ(と思いたい)が、末梢神経障害は高脂血症と同じ様に2ヶ月1度薬をもらうことが必要になりそうだ。年を取るにつれ医療費が更に増えていくのだろうか。

一方でそういえば完全リタイア前の2ヶ月に1回の通院の際にもらっていた頭痛薬は処方してもらうことが無くなった。リタイア前はやっぱりストレスが溜まっていたのだろうなあ。

生活費

10月分の月末預貯金は、9月23日〆のカード使用額が10月に引き落としとなっているので実際には9月分の出費がほとんどで、緊急事態宣言中ということもあり生活費も前月までと同じ様な水準・傾向に留まっている。


60才までのキャッシュフロー

2021年10月末までの実績と11月以降の生活費を15万円とした場合の60才(2029年末)までのキャッシュフローは以下の様になる。

年齢西暦9月末想定預貯金10月末想定預貯金
522021末        10,893,491        10,990,079
532022末          9,406,491          9,503,079
542023末          7,900,491          7,997,079
552024末          7,187,491          7,284,079
562025末          5,711,491          5,808,079
572026末          4,715,491          4,812,079
582027末          3,239,491          3,336,079
592028末          2,243,491          2,340,079
602029末         1,333,491         1,430,079

2021年10月は約10万円程想定より出費が少なく済み、2029年末では約140万円程余裕がある想定。


まとめ

2021年10月も想定していた金額よりも少ない額で生活をすることが出来た訳だが、先に述べた様に10月の生活費は9月分のカード引落しが10月になっている部分が大きいので、まだ緊急事態宣言中の生活スタイルと変わらなかったことに拠る所が大きい。

まあ10月の緊急事態宣言解除後も、COVID-19新規感染者数が落ち着くまで変わらない生活をしているので来月11月の生活費(10月分引き落とし)もそれ程10月と変わらないだろうと思っている。

ただこれを書いている11月は新規感染者数も低い水準に留まり自分もワクチン2回接種済みのため、外出の機会が増えてそれにつれて出費も増えるような気はしている。

贅沢をするつもりはないけれども、今は薬で治まった左手の指が痺れた時の事を思うとこれから出費増になっても健康な内にお金を使って楽しめることは無理のない範囲でしておきたい。健康を害した時にお金があっても楽しめないことはよく分かったので、健康と出費のバランスが取れたストレスのない生活を送っていきたいものだ。

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