完全リタイア/配当金生活開始からの期間
2020年11月(2020年10月末退職)から数えて5年10ヶ月目(70ヶ月目)。
2026年8月のキャッシュフロー予実管理
ベースとなる最新のキャッシュフローを「上場株式の配当等に係る課税方式」の法改正に伴い2024年から変更(2024年版)しており、更に2025年4月から家賃上昇に伴うアップデートもしている。以前のもの(2021年6月版)はこちら。
2026年8月の想定キャッシュフローと実際
2026年7月末時点までの実際のキャッシュフロー実績を反映した2026年8月の想定キャッシュフローと実際のキャッシュフローは以下の通り。
生活費(固定費を除いた出費)はクレジットカードの〆が23日、翌月10日引落しのため主に前月分の生活費が反映されている。
キャッシュフロー項目の値等についてはこちら。

医療費
2026年8月の医療費は約10万円と想定している月1万円を大きくオーバー。これは6月末、7月頭に受診した人間ドック+オプション(内視鏡検査)の約9.5万のカード引き落としが8月に行われたためで、特に驚きはない。
ただ最新想定キャッシュフローにも追記しているのだが、ここ数年の医療費は人間ドックを含めると年間15万円超になっている(想定は月1万x12=年12万円)ため、医療費の想定そのものをアップデートしても良いかもしれない。
人間ドック+オプション自体に関しては年間で約10万円という費用がかかるわけだが、年1回の受診で健康状態の変化が把握できること、今年の様に手術が必要なものが見つかる可能性もあること、受診先が働いていた時からの大きい病院で近くにあること(徒歩10分圏内)などを考えると、人間ドックの受診を止める、あるいは金額的に安価な別の病院に変えるということはないだろう。
生活費
2026年8月の生活費は約5.5万円とかなり控えめ。これはカード引き落としのタイミングや対象期間中にかなり暑かったことで外出があまりなかったこと(その分家に居る時間が長く、エアコン使用を含む水道光熱費は増えた)などの影響だろう。
特にカード引き落としのタイミングが大きいと思われ、今月生活費が少なかったのはあくまで一時的なのものと思われる。
60才までのキャッシュフロー
青色・太字は想定ではなく時間経過による年末の実績。

2026年8月末時点で予想される60才末の預貯金額は前月より約1.5万円増加。
まとめ
2026年8月の完全リタイア後配当金生活予実管理は、人間ドックのため医療費が大きく超過したものの、生活費が想定より大幅に少なかったおかげでトータルでは約1.5万円のプラスという結果になった。
今年の夏は暑い時期と雨が多く、そのため家に居る時間が長く出費が少なかった印象があるので、9月の予実管理(主に8月23日までのカード引き落とし)もそれ程にはならないだろう。今後の天候がどうなるか判らないが、過ごしやすい時期が続いて有意義な外出/出費が出来ることを願いたい(東京は現在30日以上雨が降った日が続いているとのことだが・・・)。