2004年10月末米国株資産/配当

投資開始からの期間

2001年7月から数えて40ヶ月目(3年4ヶ月目)。


入金/米国株購入

2004年10月の入金はどうだったか。先月は久々の入金無しだったのだが。

ということで過去データを調べてみたが、今月の入金もなし。2001年7月に米国株式投資を始めてから、2か月続けて証券口座に入金しなかったのは初めて。これが資金のやり繰りが困難になっていたまずい兆候なのか、先月のところで書いたように3ヶ月分をまとめて入金という今の投資スタイルに近付いてきたのか微妙なところ。もう少し様子を見ないと判断がつかないか。


ポートフォリオ

気を取り直して今月のポートフォリオの確認。

ティッカー銘柄株数平均取得価額(ドル)月末単価(ドル)取得価額比(%)
BAボーイング1027.2049.9083.46
BMYブリストル・マイヤーズ スクイブ55026.1723.43-10.48
Cシティグループ10036.8344.3720.47
CSCOシスコ・システムズ10016.0719.2119.57
DDデュポン1035.2242.8721.72
DISウォルト・ディズニー1015.8024.8757.41
EDSエレクトロニック・データ・システムズ25016.3021.2730.53
Gジレット1030.00不明不明
GEゼネラル・エレクトリック25030.7334.1211.02
JCPJCペニー1018.9134.5982.92
JPMJPモルガン・チェース10027.4738.6040.54
Kケロッグ1028.9643.0048.48
KOコカ・コーラ1037.9940.667.03
MCDマクドナルド1012.9729.15124.75
MOアルトリア・グループ10042.9448.4612.86
SUNWサン・マイクロシステムズ3,5004.224.506.56
TWXタイム・ワーナー30015.4616.647.63
XOMエクソン・モービル1034.2349.2243.79

SUNW(サン・マイクロシステムズ)の取得価額比が先月のマイナスからプラスに転じたのがまずは目に付く。ただ、SUNWも信頼できない感じが続いていて値動きが激しすぎる。今にしてこう書いてみると長期保有向けではなくて短期売買向けの株に該当するような気がする。当時の自分はこうやってある程度の中期の分析をしておらず、多分放っておいたのだろう。

バイアンドホールドの自分にとっては最初にバイした時点で、買い足すか放っておくかの原則2択。もしくはバイアンドホールドのルールを曲げる、ということになる。そういう意味では最初の銘柄選択も重要だったのだなあ、とこれを書きながら思う。

もう一つ目に付くのはEDS(エレクトロニック・データ・システムズ)。今年になってから購入もしたし、その考察も書いたのだが、株価の急激な下落や配当の減配を経てここにきて大きく上昇。理由は分からないがこの調子を維持してくれることを期待。


配当

約定月銘柄数量受渡金額[円]
2004年10月COCA COLA CO.10223
2004年10月ALTRIA GROUP INC1006,423
2004年10月GENERAL ELECTRIC2504,285

前回と保有銘柄数に変動はなく、税引後配当の合計は10,931円。


為替

先月終値:2004年9月30日 1ドル=110.03円

今月終値:2004年10月29日 1ドル=105.79円

1ドルあたり4.24円ほど割合で言うと3.85%ドル安となり、結構な為替の変動。この後のまとめで確認する円ベースでの総資産が減少してたら、為替のせいだろう。


まとめ

累計投資:7,652,320円(今月追加投入無し)

米国株:7,033,735円

外貨MMF:297,273円

USドル:46,699円

日本円:16,655円

資産:7,394,362円

累計損益(累計投資と資産より):-257,958円/-3.4%

為替のところで書いた通りに今月は結果円ベースのマイナスがやや拡大。それでも為替変動が大きかった割には、保有銘柄はまずまず上昇していたので、トータルでは相殺された感じ。

米国株式投資の円ベース資産を考える場合に最悪なのは、当然保有銘柄の株価が下がることだが、それに加えて今月のように円高ドル安が重なると酷いことになる。まあ結構その経験もしているわけなのだが、そういう時は基本的にあまり気にしないことだろう(と書いてはいるがどうしても悪条件が重なると気になってしまうのだが)。

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