【上半期は2025年を上回るペース】2026年6月米国株配当

2026年6月米国株受取配当

2026年6月の米国株受取配当状況は以下の通り。

ドルベースの税引前一株当たり配当を加えると以下の様になる。

約定月銘柄単価数量受渡金額[円]
2026年6月DUPONT DE NEMOUR0.20851,943
2026年6月WABTEC CORP0.3120712
2026年6月EXXONMOBIL1.031,180139,925
2026年6月DOW INC0.3570028,102
2026年6月CORTEVA INC0.18851,759
2026年6月CHEMOURS CO0.087540403
2026年6月QNITY ELECTRONIC0.0842386
2026年6月MCDONALDS CORP1.8612025,732
2026年6月KRAFT HEINZ CO0.40994,592

2026年6月の受取配当で前回と違いがあった銘柄は無し。


2026年6月の配当発表銘柄

2026年6月に次回の配当を発表した自分の所有銘柄は以下の通り。

*回数は配当が前回と変わらない回数。5回目以上が過去1年間で増配の無い銘柄

*配当は税引前一株当たり配当

ティッカー銘柄発表日権利落日権利実施日配当回数
GEHCGEヘルスケア・テクノロジーズ2026/6/302026/7/242026/8/140.0357回目
GEGEエアロスペース2026/6/252026/7/62026/7/270.472回目
DDデュポン・ドゥ・ヌムール2026/6/242026/8/312026/9/150.601回目
TAT&T2026/6/242026/7/102026/8/30.277518回目
Qキュニティ・エレクトロニクス2026/6/242026/8/312026/9/150.083回目
BMYブリストル・マイヤーズ スクイブ2026/6/172026/7/22026/8/30.633回目
PMフィリップ・モリス2026/6/112026/6/252026/7/201.474回目

2026年6月の配当発表銘柄で前回と違いがあった銘柄はデュポン・ドゥ・ヌムール(DD)。

ただしデュポンは6月に3株につき1株への株式併合を実施しており、配当もそれに合わせて従来の@0.20ドルから@0.60ドルへと変更されただけに過ぎず実質的な受取配当に変化はないことになる。


まとめ

【2026年6月】

税引後円配当:203,554円

【2026年1月~6月末】

税引後円配当:2,586,179円

2026年6月は受取配当、配当発表銘柄ともに目立った動きは無し(上述した様にデュポンの配当変更は株式併合によるもので実質的な変更ではない)。2026年6月はドル高が進行したので円ベースの受取配当がもっと増加するかとも思ったが、微々たるものでそれほど顕著な増加にはつながっていない。

これで1年のうち半分が経過した訳だが、6月末時点の税引き後円配当は2,586,179円。これは昨年2025年の年間受取配当である4,837,388円の約53%。単純に6月末時点の税引き後円配当を2倍すると5,172,358円となり、昨年を上回る好調なペースとなっている。

この調子が残り半年も続いてくれることを期待したいが、やや懸念していることもある。1つはドル円為替レートで、6月末時点の1ドル=162円台は流石にドル高過ぎる気がしており、下半期に揺り戻しの可能性も否定できない点。もう1つは最近のAT&T(T)株の下落傾向。配当は株価ほど頻繁に変動する訳では無いし、特に減配については慎重な姿勢をとる企業が多いのだが、直近で税引き後四半期配当約25万円を生み出しているAT&Tの株価が今後も下がり続ける様だと、減配の可能性もあるかもしれない。

自分の懸念が単なる杞憂であってくれることを願いたい。

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