2026年3月米国株受取配当
2026年3月の米国株受取配当状況は以下の通り。

ドルベースの税引前一株当たり配当を加えると以下の様になる。
| 約定月 | 銘柄 | 単価 | 数量 | 受渡金額[円] |
| 2026年3月 | WABTEC CORP | 0.31 | 20 | 701 |
| 2026年3月 | CITIGROUP INC | 0.60 | 5,750 | 390,300 |
| 2026年3月 | EXXONMOBIL | 1.03 | 1,180 | 137,892 |
| 2026年3月 | CHEMOURS CO | 0.0875 | 40 | 401 |
| 2026年3月 | DOW INC | 0.35 | 700 | 27,993 |
| 2026年3月 | DUPONT DE NEMOUR | 0.20 | 85 | 1,940 |
| 2026年3月 | CORTEVA INC | 0.18 | 85 | 1,746 |
| 2026年3月 | MCDONALDS CORP | 1.86 | 120 | 25,449 |
| 2026年3月 | QNITY ELECTRONIC | 0.08 | 42 | 383 |
| 2026年3月 | KRAFT HEINZ CO | 0.40 | 99 | 4,544 |
2026年3月の受取配当で前回と違いがあったのは以下の2銘柄。
ワブテック(WAB):前四半期の一株あたり配当が@0.25ドルだったのが、今回は@0.31ドル。割合にすると24%の増加
キュニティ・エレクトロニクス(Q):前四半期の一株あたり配当が@0.06ドルだったのが、今回は@0.08ドル。割合にすると33.3%の増加
両社とも増配率は高いのだが、上述の通り所有株数が少ないため四半期配当は増配しても1000円以下と配当全体に及ぼす影響はほとんどないのが残念。
2026年3月の配当発表銘柄
2026年3月に次回の配当を発表した自分の所有銘柄は以下の通り。
*回数は配当が前回と変わらない回数。5回目以上が過去1年間で増配の無い銘柄
*配当は税引前一株当たり配当
| ティッカー | 銘柄 | 発表日 | 権利落日 | 権利実施日 | 配当 | 回数 |
| T | AT&T | 2026/3/27 | 2026/4/10 | 2026/5/1 | 0.2775 | 17回目 |
| JPM | JPモルガン・チェース | 2026/3/17 | 2026/4/6 | 2026/4/30 | 1.50 | 3回目 |
| PM | フィリップ・モリス | 2026/3/5 | 2026/3/19 | 2026/4/13 | 1.47 | 3回目 |
| BMY | ブリストル・マイヤーズ スクイブ | 2026/3/2 | 2026/4/2 | 2026/5/1 | 0.63 | 2回目 |
2026年3月の配当発表銘柄で前回と違いがあった銘柄はなし。
まとめ
【2026年3月】
税引後円配当:591,349円
【2026年1月~3月末】
税引後円配当:1,281,759円
2026年3月は、受取配当、配当発表ともに大きな出来事は無し。前月2月にはGEベルノバ(GEV)、ブリストル・マイヤーズ(BMY)の四半期受取配当がそれぞれ数千円増加したのと比べると見劣りがする。
とはいえ2025年の1~3月末時点での受取配当が1,208,954円だったことを考えると、2026年これまでの配当は順調と言えるだろう。
ただ、為替の事を考えると一抹の不安はある。ドル高基調が続くと受取配当は良いのだが日本の物価が高くなり、ドル安基調となった場合には物価は安くなるかもしれないが、受取円配当は目減りしてしまう。
今後も配当に関して先の様に順調という感想を抱き続けることが出来ればいいのだが・・・。